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新緑に誘われて

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今朝はまだ肌寒くてお天気も良くなかったのですが、そろそろ土筆の成長具合が気になっていたので
近くの川原まで散歩にでかけました。

それでも空気は爽やかで、木々には新緑が芽吹き鮮やかな緑がキラキラと浮き上がっています。
疎水沿いには白い花をつけた桜並木がほぼ満開で思わず見とれてしまいます。
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疎水沿いの土手にはお目当ての土筆がにょきにょきと一斉に顔を出していて、
ちょうど摘み頃、瑞々しくてフレッシュです。

動物たちもやっと穏やかな春がやって来たのでノンビリモードです。
カモたちは池から上がってボーッと寝そべっていますし、
可愛い子供たちを連れたガンの親子もノンビリと散歩中です。
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リスも人に慣れたものでチョコチョコと向こうから近づいて来る有様です。
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土筆はガクを取るのが一苦労ですが、早速に佃煮風に味付けし、卵を絡めて頂きましたが、
それはそれは美味しくて、今年も春の味覚を堪能する事ができました。


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by Atelier-Onuki | 2013-04-30 01:10 | ミュンヘン | Trackback | Comments(0)

エーベンハウゼンのポスト・ホテル

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毎年早春になると蕗の頭を摘みに行くのは暫く前に書いたのですが、この帰り道には
エーベンハウゼンの駅前にある古いポスト・ホテルで遅い昼食を取るのも楽しみの一つです。
ここは1500年初頭に建てられた大きなホテルで、もうドイツでも段々少なくなってきた
伝統的なドイツ料理を味わう事ができます。
ミュンヘンのレストランでは気候が寒いせいなのか大抵塩が勝った味付けが多いのですが、
ここはちゃんと作っていて結構美味しく頂くことが出来ます。
大きなキッチンも入り口近くの廊下から見えるのですが、40代のシェフとそれに何歳でしょうか、
もうかなり高齢のお婆さんがいつも一緒に作っていて、見るからに伝統的な感じがします。
料理の種類は定番のシュニッツェルを初め、ツビーベル・ブラーテン(こんがりとしたフライド・オニオンが
乗ったステーキのようなもの)、
マウル・タッシェン(受難節には肉が禁じられていた時代に、どうしても食べたかった人が
ラビオリのような袋の中にひき肉を隠して作った一品)、
シュバイネ・ハクセ(日本で云う豚足をこんがり焼いたヘビー級)、など当然古くからあるドイツ料理です。
先日は珍しくラムのハクセがあったので頼んでみたのですが、こんがりと良く火が通っていて、
もうコンビーフの様に柔らかく、それに良く煮込まれたコクのあるデミグラス・ソースもどきがかけられて
とても美味しく頂きました。
これは受難節が明けイースター期間中の日曜日にはラム(生贄の象徴)を食べる習慣があるそうで、
そう云えばこの日も丁度日曜日でした。

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店内は古くて歩く度にギシギシ音を発てる分厚い木の床に、壁も風格のある板が腰まで取り付けられ、
その上の漆喰壁も長年の時の流れを感じさせる色合いに染まっています。
入口付近の壁には薪で暖を取る大きなストーブが未だ現役として活躍していました。
家具も古いままですが、ちゃんと清潔に保たれていてテーブルにはアイロンがけもビシっとした
テーブル・クロスが掛けられています。
それに各テーブルに置かれた生花もちゃんとフレッシュな生の花で心地よい感じです。
壁という壁には所狭しとと古い絵が掛かっています。
このレストランへ入る手前には飲むだけの人用の小部屋もあるのですが、そこの正面の壁には
何とゲーテの肖像画がデンと掛けられています。
ひょっとしてこの店にゲーテが立ち寄った事があるのかもと、家に転がっていたゲーテの「イタリア紀行」を
読んで確認してみました。
ミュンヘンを朝早く発った彼はミッテンヴァルトを目指して馬車を急がせます。
それにしても約100kmの道のり、馬車とは云え良くここまでたどり着いた事です。
このバイエルンとチロル地方の国境に位置するミッテンヴァルトは風光明媚な小さな町で
ヴァイオリン作りの町として知られています。
この途中ではヴォルフラートハウゼンに立ち寄ったと記されていますが、このポスト・ホテルは
丁度この町へ通じる街道に面しているので、間違いなくここで昼食かなんかを取ったのだと確信しました。
紀行文は翌日にはインスブルックを経ていよいよブレンナー峠を目指すのですが、
この辺まで読んでいる内に、この翻訳本の向こうで大層な言い回しをしているドイツ語が
聞こえて来るような感じがしました。
普段ドイツ人の会話は大した内容でもないのに、何だか勿体ぶった云い方で偉そうに喋っていて
疲れる事が良くあります。
ゲーテの文体はより一層偉そうに響いて来て、とうとう我が愛するブレンナーへ着く前に読むのを中断してしまいました。

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by Atelier-Onuki | 2013-04-22 19:25 | ミュンヘン | Trackback | Comments(2)

桜咲く

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                                         リンゴではなく巨大なサクランボ


もう受験シーズンも終わり、新学期がとっくに始まっていると云うのに、ここミュンヘンでは
やっと桜が咲き始めました。
ドイツでも結構桜の木が多く、庭先や公園はもとより街路樹にもありますし、森や雑木林にも
自然に自生した桜が生えています。
種類も様々で、日本の染井吉野っぽい物から色がもっと濃いピンク色をしたもの、
それに一番多いのは白い花を付ける種類でしょうか。
中には立派な大木があって花を付けると壮観な姿、ゴザでも敷いてお花見と洒落込みたい処ですが、
ここではちょっと恥ずかしくて出来ません。

そうそうデュッセルドルフ近郊のオストラートと云う小さな町には八重桜の並木道があって、
しかも500m位あるのかしら、満開になると桜のトンネルになってそれは見事な光景です。
これ程立派ではありませんが、ミュンヘンでの最寄り駅近くにも八重桜の並木道があって、
ちょっと遅れて咲くこの桜はこれからが楽しみです。

夏ごろになるとちゃんとサクランボが実り、これも種類は大小様々で甘くて美味しい物から、
酸っぱくて鳥さえ食べないものまであります。
その鳥達はよく味を心得ていて、甘いサクランボは好んで食べるようでついばんでいる姿をよく見かけます。
それにミュンヘンに来て初めて見つけたのですが、大きく赤々と成長するサクランボがあって
リンゴかどうか見分けがつかない位です。

今日はお天気が良いので、オフィスの裏庭にある染井吉野っぽいのも、お昼頃は五分咲きだったのが、
先程みたらもう満開とすごい勢いで花盛りとなりました。
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                                               お昼頃の桜


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                                               夕方には満開に  



ただ、今夜から雨の予報、明日の晩には強雨となっていて、せっかく咲いた桜が心配です。

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by Atelier-Onuki | 2013-04-19 22:16 | ミュンヘン | Trackback | Comments(0)

春がやってきた

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昨日まで未だ冬の様相だったのですが、今日はもう気温も20度と一気に春がやって来ました。
と云うよりむしろ初夏を思わせる程で、先程までの散歩では直ぐに汗ばみ思わず上着を脱ぎ捨て
T-シャツ一枚になっても丁度でした。

花々はスミレを初め一斉に咲き乱れ嬉しくなってきます。
川原では皆考えることは一緒で大勢の人が散歩やサイクリングと思い思いに楽しんでいます。
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気の早い人達は早速バーベキューをやっていて、本当にこの日が待ち遠しかったのが伺われます。
行き交う人々の顔も自然とほころび、笑顔で挨拶を交わしてきます。
やはり人間も動植物と一緒でこんなに自然に影響されるのですね。

ビア・ガーデンでも大勢の人だかり、もう生の楽隊が来ていて
ウキウキとした音楽を演奏していました。
帰りにアイスクリームでもと立ち寄った処、こちらはもっと大勢の人だかりで、
さすがにこれは諦めて帰ってきました。

帰り道、多くの家庭ではベランダに出て日光浴を楽しんでいます。
私も早々に地下室へ行ってテーブルと椅子を引っ張り出し、このブログもベランダで書いています。

鳥の鳴き声も更に力強さを増した様です。

この心地よさは冬が長かった分、ひとしお嬉しく感じられます。
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         イザール川の魚たちにも春が




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by Atelier-Onuki | 2013-04-15 00:34 | ミュンヘン | Trackback | Comments(0)

ムターの演奏会

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昨夜はムターの演奏会があったので久しぶりにケルンのフィルハーモニーへ出かけました。
演目はロンドン・フィルとの共演でチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲でした。

ムソルグスキーの「モスクワ河の夜明け」と題されたオペラ「ホヴァンシチナ」からの前奏曲と
ショスタコーヴィチの5番の交響曲の間にこの協奏曲がプログラミングされていました。

指揮者はSeguinという未だ若いカナディアンで最近はベルリン・フィル辺りにも客演として
招聘されている様で力はある指揮者なのでしょう。
まぁ一度聴いただけでは何とも云えませんが真剣に取り組んでいる様子は伺えました。
オーケストラを纏める能力もありそうですが、未だこれからの感じがしました。

それにひきかえ、二曲目に鮮やかなエメラルド・グリーンのドレスを身にまとって登場してきたムターは
堂々としていて貫禄充分です。
暫くオーケストラの前奏があってタップリとしたヴァイオリンの出だしの所も余裕綽々で、
鮮やかながらもゆったりと柔く歌いだします。
一楽章のメイン・テーマに入ってもあくまでも柔らかく表情が豊かです。
それにしても凄いレガートで弾かれるヴァイオリンの音は滑らかで艶やか、これはあのレガートに
徹底的にこだわっていたカラヤンと共演したレコーディングよりも更に滑らかな演奏です。

16歳と云う若さでカラヤンと初共演して、あれから何十年が経つのでしょうか、
この滑らかな表現はこの当時からの影響なのか、それともこれが今の彼女の心境なのでしょうか。
その演奏には自信がみなぎっていて安心して聴き入る事ができます。
時折木管のソロとの掛け合いではその奏者の方へ向き合い、互の呼吸を合わせているようですし、
曲が盛り上がっていく直前にはコンサート・マスターの方へ向かってリードをしています。

これなら指揮者は要らないのではと思われる程で、実際このオーケストラとはモーツァルトの全曲を
弾きぶりでとても良い演奏のレコーディングを残しています。

静かに甘い旋律が続く二楽章も当然ながら艶やかな音を駆使して、どこまでもロマンチックに甘く歌います。
切れ目なくパッと繋がっていく三楽章に入ってやっとアクセントを付出しました。
ここではあえてちょっとザラっとした荒々しい感じで弾きだされますが、それも意図がはっきり伝わって来ます。
次第にスピードを増して一気にクライマックスへと突き進んで行きますが、ここでも余裕綽綽とした演奏で
キビキビと見事に弾ききりました。
もうこの曲は何十回、否ひょっとしたら何百回と弾いているのでしょうか、全く手馴れたもので完全に自分のモノにしています。
このちょっとベタな曲はロマンティックな演奏をする彼女の右にでる人は居ないのではないでしょうか。
それに彼女の弾きだす一音一音の何と目が良く詰まっている事、色んな意味合いが凝縮して込められている様に感じられます。
これほど滑らかで柔らかい音ながら芯がしっかりとしていて、力強さや奥行もたっぷり持っている上に
決して神経質な音に陥る事がありません。

あの引退を表明してから何年が経つでしょうか、何時本当に引退してしまうのか分かりませんが、
今聴く機会がある内に出来る限り聴いておきたいなぁと思っています。

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by Atelier-Onuki | 2013-04-12 16:39 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

春の味覚をもとめて

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今年は中々春がやって来ない事はもう何度か書いているのですが、
明日からデュッセルドルフへ向かうので出来たら皆で春の味覚を楽しめたらと、
思い切って蕗の頭を求めて出かけました。

そこは家から電車に30分ほど乗って南に下った小さな村、
駅から20分程歩いて住宅地を抜け長閑な野道を森へと向かいます。
以前この町(村)に住んでいた知人が散歩をしていて偶然見つけたその場所は、
とても見つける事は不可能な静かな森の奥深くで、
初めて行った時は彼が書いてくれた地図を頼りに何とか見つける事ができました。

蕗なんてモノは散歩をしていると、もう何処にでも生えているのですが、
これが若干日本の蕗とは種類が違っていて、蕗の頭もちゃんと生えるのですが
淡い紫色をしてちょっと毒々しい感じ、食べようなんて気はとても起こりません。

その点こちらの蕗は正真正銘、見た目も淡い緑の日本の蕗と全く同じ種類です。
これが不思議な事に、この森の2箇所にしか生えているのを見た事がありません。
他の場所にも生えていないかと、この森の中を隈なく歩いて見た事があったのですが、
結局この場所以外では見つける事ができませんでした。

住宅地から延々と続く坂道を息を切らしながら上りきると、墓地の向こうに森が見えてきます。
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ここからは緩やかな丘陵地帯で畑が広がっています。
時折遠くをのんびりと歩く馬の姿も見受けられ長閑そのもので、ポカポカ陽気ですと、
ズーット時代が引き戻されたような錯覚を覚えるほどノストラジックで
何だか別世界へ来たような心地良さに包まれます。
しかしこの日は未だ雪が残っている程の寒さ。ザクザクとシャーベットの様な雪を踏みしめながら
森の奥へと入って行きました。
今年は未だ生育が遅いかなぁと心配しながら目的の場所へと辿り付きました。
そこはまだすっぽりと雪に覆われて見つける事ができません。
しかも伐採の手が入ったようで山のように木の幹が積まれています。
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フトこの山積みの近くを見るとポツリポツリと小さな芽が雪を押しのけて顔を出しています。
その周りの雪をそっとかき分けた処、スギゴケの下には元気な蕗の頭が今か今かと
発芽の準備をしていました。

雪の中から採取をするので手は凍りそうにカチカチですが、お土産には充分の量が採れました。

デュッセルドルフでは早速に天ぷらにして、このちょっと独特な苦味のある春の味覚を堪能する事が
できました。

蕗の頭さん来年も元気に出てきて下さい。

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by Atelier-Onuki | 2013-04-11 19:47 | ミュンヘン | Trackback | Comments(2)

ヴォルフガング・シュルツさん逝去によせて

先日の28日にヴォルフガング・シュルツさんが亡くなられました。
まだ67歳なんて若さで残念です。

長年ウィーン・フィルの主席フルーティストとして活躍されていましたがここ数年はオーケストラの中に
彼の姿を見つける事がなくて、あぁとうとう退団されたのかなぁ~と寂しく思っていました。
一時心臓を悪くされたようで、凄く痩せた姿を見た時はとても心配をしていたのですが、
あまりにも早い他界に愕然としています。

名門オーケストラには数々の優れたソリストが入っていますが、中でもシュルツさんは特別で、
彼のフルートには例えアンサンブルの一部として出てきてもうっとりとして聴き惚れていました。

その響きには意思がしっかりとした主張を示し、豊かで力強いのですが、けしてアンサンブルから
はみ出すことがなく、柔らかくて潤いがあり奥行も素晴らしいし、その暖かい音色から人柄までも
にじみ出ているようで、もう賛辞する言葉が見つからない程です。

ウィーンでの演奏会では時々U4の地下鉄に乗って行くと、これから同じムジーク・フェラインに向かう
細長いフルート・ケースを持ったシュルツさんも乗っておられて、あのカールス・プラッツ駅のスロープを
会場へ向かってゆっくり歩いておられる姿が今でも目に焼きついています。

ある年にはシュターツ・オーパーに新しくカフェが出来たので、ブラッと入って窓際の席でコーヒーを
飲んでいると、何と隣の席にシュルツさんがやって来られました。
雑誌社の取材を受けておられる様子で、最近の活動や新しく出た録音などについて話しておられました。
この時は未だお元気でソワソワしながら聞き耳をたてながも、こんなに身近に音楽を感じられる喜びで
嬉しく思っていました。

思い出は多々ありますが、ドビュッシーの「牧神の午後」や「田園」でのソロ・パートが懐かしく
脳裏に蘇ってきます。
もうあのちょっと深めの黄金色をしたフルートから醸しだされる輝かしい響きを聴けなくなると思うと
本当に残念ですが、ご冥福をお祈りするばかりです。

これからシュルツさんがメインで加わっているドビッシーの「ビリティスの歌」でも聴きながら・・・

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by Atelier-Onuki | 2013-04-01 17:49 | ウィーン | Trackback | Comments(2)

サマータイム

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今日からサマータイム と云っても外は雪が舞っています。
夏時間は暦の上だけで時計は一時間早めてみたけれどピンと来ません。
もうイースターも明日で終わりだというのに・・・ここ4・5日雪ばかり。
毎年長い冬が続いてもイースターが来ると不思議と暖かくなったものですが、
こんなに長い冬は初めての経験です。

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このイースターにはやっとベランダに花でも植えようかと思っていましたが、
これでは一向にその気になりません。
それにソロソロお待ちかねの蕗の頭でも摘みに行こうと目論んでいたのですが、
これも諦めざるを得ません。

一体何時になったら暖かくなるのでしょうか・・・


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by Atelier-Onuki | 2013-04-01 01:57 | ミュンヘン | Trackback | Comments(0)