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秋たけなわ

今年の秋は一時期、急に冷え込んでまた暖かくなったせいか、
一気に紅葉した木々には例年になく葉っぱが長く付いているようです。
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色も鮮やかで暫し見とれてしまうほどです。

ヨーロッパの紅葉は黄色が多く、日本のような赤が少ないのですが、これはこれで見応えのあるものです。

日曜日はポカポカ陽気になったのでブラブラと散歩に出かけました。
路面電車の終点、グラーフェンベルクの森の裏側から登り始めました。

考える事は皆同じで、大勢の人たちが散策に訪れています。

途中にある厩舎を抜け競馬場が見える小高い所まで登ってきました。

ここには季節違いの菜の花畑が広がっていますが、
辺りは紅葉をしていて、何だかちょっとシュールな感じです。
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並木道をダラダラと競馬場へ向かって下って行きました。
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この競馬場脇の長い並木道は全部栗の大木で、昨年来た時はちょうど栗拾いの時期だったので大勢の人たちが拾っていました。
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今日は時既に遅しで、殻だけが散らかった様態で木の枝にも殆ど付いていませんでした。

それでも多くの人たちが散歩を楽しんでいます。

ダラダラと下り、森も抜けようとする辺りに一本のモミジが自生していました。
モミジも色んな種類がありますが、これは日本の物にそっくりです。
赤や黄色に混じって鮮やかな緑も残し、その色づき具合や葉っぱの大きさなど日本を思い起こします。
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暫く眺めながら懐かしく京都辺りに思いを馳せていました。


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by Atelier-Onuki | 2016-10-31 23:45 | デュッセルドルフ | Trackback | Comments(0)

モレ・シュル・ロワンのシスレー (1) (ドイツ・ニュース・ダイジェスト10月のコラムより)

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私は印象派の絵が大好きなのですが、中でもモネやセザンヌそしてシスレーが特に好きで、
こんな絵が描けたら良いなぁと何時も羨ましく眺めています。

ある時、マチスが「最も印象派らしい画家は誰か?」とピサロに尋ねたところ、
迷うことなく、「それはシスレーだよ!」と答えたそうです。

このパリ生れのイギリス人画家は控えめで物静かな性格だったそうです。

そんな性格が素直に表現された絵は穏やかで見る人に安らぎすら与えてくれます。

彼の絵は殆どが風景画で空やそれを映し出している水面に興味があったようです。

特に空は描くのが好きだったそうで、真っ先に空から描き始めたそうです。

そのためか彼の絵の描く絵には水平線が画面の中央よりも極端に下に構成され、
画面の大きなスペースを空に割り当てている絵が多いようです。

それは一般的な構図法からすればタブーで、
錯覚する癖がある人間の目には落ち着きの無い不安定な感覚を与えてしまいがちです。

それでもシスレーの絵には大きな空を通して、何処までも続いて行きそうな空間の広がりや、
その先にある何かに憧れすら感じ取ることができます。

彼は生涯にわたり一貫してそのスタイルを変えなかった画家でした。

実家は貿易商で豊かな生活を送っていましたが
普仏戦争で父の会社が倒産して以降は援助もなくなり困窮生活へと一転してしまいます。

オボッチャン育ちの大人しい性格だったこともあり売り込みなどには向いてなく、
絵自体もインパクトが弱かったので生涯に渡り売れなかったそうです。

ずっと懇願していたフランス国籍も最後まで得られることがなく、
妻ウジェニーが亡くなった1年後、失意のうちに59歳と云う若さで亡くなってしまいました。 

翌年ようやく「ポール・マルリーの洪水」が高値を付け落札されたそうですが、
もし彼らが生きていたらどれだけ喜んだことでしょうか。

さて、彼がこよなく愛し晩年の10年間を過ごした街
モレ・シュル・ロワンはパリから一時間ほど南に下った所にあります。

バルビゾンからフォンテーヌブローの森の先でロワン川とセーヌが合流する辺りです。

画家としての出発点でもあるバルビゾンは彼にとっては心の故郷だったかもしれません。

ある秋の日、この街へ訪れてみることにしました。 (続く)


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by Atelier-Onuki | 2016-10-26 23:49 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

「クレーラー・ミュラー美術館へ」

翌朝は早く起きてしまったのですが、さしてやる事もないので早々に朝食をとりにホテルへと向かいました。

ビュフェ形式ですがオランダの朝食は大抵充実しています。
コーヒーは作りおきをポットで持ってくるのではなく、注文を取りに来てくれちゃんとした味のコーヒーが出てきました。

それに牛乳は日本の牛乳瓶の姉さんみたいな容器で出てきましたが、
さすが酪農国家だけあって濃厚でしっかり味がついた美味しい牛乳でした。

パンも種類が多くプチ・クロワッサンやチョコ・クロワッサンまで揃えフランス並みの美味しさです。

ハムはドイツも美味しいのですが、これまた違う味覚でコンビーフに似たような一枚はとても気に入りました。

さあ、ゆったりと朝食をとった後、いよいよクレーラー・ミュラー美術館を目指しました。
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この村からは乗り合いのミニ・バスが運行されていますが、
デ・ホーヘ・フェルェと言う国立公園内を通過するバスなので、
先ずは公園への入場料も含めて支払わなければなりません。
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公園のゲートを入ると延々と森や草原が続きます。
このオッテルローから入るルートは初めてでしたが、これは近くものの10分足らずで美術館の近くへ到着しました。
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駐車場を抜けると直ぐに美術館に到着しますが、もうパラパラと訪問客が集まってきています。
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この美術館は森の中に忽然とあるので自然に囲まれ心地良く観賞ができます。
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クレーラー・ミュラー家が集めたゴッホの作品87点を中心に開設されましたが、
その他、1点づつですがモネやセザンヌ、ピサロにシスレーなどの名画も所有しています。

それに何と言っても広大な敷地にくり広げられた彫刻の屋外展示が圧巻です。

箱根にある「彫刻の森美術館」はここをモデルにして計画されたそうです。

さて、混み合う前にと早々にゴッホを展示している部屋へと向かいました。

廊下奥の黄色い壁面には特別展らしく「ゴッホの初期」とタイトルが付けられています。
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その為か普段はゴッホだけの部屋に展示されるべき、「夜空のカフェ」を初め代表作の数々が廊下に追いやられ展示されています。
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額縁も昔は彫刻が施されたゴールドの立派なものでしたが、今は木製のシンプルな物で統一されています。
最初は「エッ!これってひょっとして複製画?」とちょっと疑ったほど安っぽい感じです。
それでも気を取り直してジックリと観賞していました。
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初期の作品ではこれも代表作の「ジャガイモを食べる人々」が展示されていますが、
ここにある絵は2枚目に描かれた作品で、3枚目の完成作はゴッホ美術館にあります。
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ヌエネンの教会を描いた一枚や、ミレーの「晩鐘」の模写も描いていました。
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展示を見終えましたが何だか物足りなさを感じていました。
それもそのはず普段は展示されているはずの「アリスカンの落ち葉」や
「郵便配達夫ルーラン」、それに「アルルの女」などの主要作品が欠けています。

初期の作品を展示している間、どこかへ貸し出しているのでしょうか?・・・
それに私の大好きなモネの「アトリエ船」も不在です。・・・

ちょっと不満足な気分になったので、カフェテラスで一息入れました。

気分転換にと彫刻が展示されている裏庭へ回りました。
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建物を出て直ぐ目に入ってきたのは‘イサム・ノグチ“のモダンな作品です。
曲面と直面を品良く融合させたシンプルな作品ですが、同じ日本人としては嬉しくて誇らしく見入っていました。
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この庭には他にもロダンを初め、マイヨールやブールデル、ムーアと錚々たる彫刻家の作品が無造作に自然の中に解けていました。
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この先にも延々と広大な敷地が連なり、モダンな作品があちこちに設置されていますが、
もうこの辺のモダン作品は私の理解の範囲を超えていて、唯々フ~ン!ヘェ~と眺めているだけでした。
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グッタリと疲れましたが自然の中を歩けたので気持ちはまだ元気でした。

時間もあるのでアーネムに向けて出発しました。

このオランダ中都市のアーネムへは昔ちょっとだけ立ち寄ったときに、好印象を持ちましたので、今回は少し街中をブラついてみる事にしました。

中央駅から繁華街へブラブラと出ましたが、若い人も多く中々活気があります。
田舎の中都市ですから特有の寂しさ感も漂っているのですが、さびれてはいません。
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建物も何処となく特徴的で、アール・ヌーヴォでもなくユーゲント・スティールでもないオランダ独自のスタイルでしょうか。
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何時の時代に建てられたのか分かりませんが、その当時はモダンだったのでしょう。

それでもこのレトロな建築物にはどこか懐かしさと暖かさを感じさせてくれました。
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ブラブラ歩いているとジャガイモを皮ごと無造作に潰しているフライド・ポテト屋に遭遇しました。
人気があるらしく数人が並んでいます。
ソースも30種類ほど書いてあってどれにしようか迷いますが、カレー・ケチャップを選び注文しました。
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出来立てのポテト・フライは事のほか美味しく、冷えだした体がジワジワと温まり元気が回復してきました。

さあ、これでデュッセルまでの帰り道も頑張れそうです。

まぁ考えてみれば今回は“ジャガイモ”に始まり“ジャガイモ”で終る楽しい旅でした。


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by Atelier-Onuki | 2016-10-15 00:31 | オランダ | Trackback | Comments(0)

「オッテルローの村で」

ヌエネンを後にしオッテルロー村へと向かいました。

ここに一泊して次の日は朝早くクレラー・ミュラー美術館へ行くつもりです。
この村はオッテルローの森の入り口に位置しているので美術館まで直ぐの距離です。
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小さな村ですがここも家々がレンガ作りで味わいがあり外国感が満載で伝わってきます。
通りにはゴッホの横断幕や看板が取り付けられていて、生前は変人だった彼に対し冷たくあしらっていたにも関わらず、
今は如何に彼のことを誇らしく思っているかが伝わって来ます。
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ホテルも二軒しかない小さな村ですが、その一軒のしかも素泊まり用の別館に泊まる事にしました。
それでもかつては館だったのでしょうか立派な建物でした。
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夕食まで時間があったのでその辺を散歩してみました。

この村も清閑な住宅地で、小さな前庭には各々が花壇を供えていて、
中には可愛らしい噴水を設置したりで綺麗に保たれています。
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それに床から30cmほどから天井まであるオランダ特有の大きな窓にはカーテンなど取り付けてなく家の中が丸見えです。
中には裏庭まで見通せる家まであって、時折行き来する住人の姿が影絵のように映ります。

これには「我々は悪い事をしないのだ!」という宗教的バックグラウンドがあるそうで、
「オランダ人の戸棚」という諺があるように家の中は本当に綺麗に整頓されています。

ここにも茅葺屋根の家がノスタルジック満載で佇んでいました。
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大きな館なども点在していて、フムフム~オランダも中々豊かな国なのだなぁと思いしらされました。
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夕食は他にチョイスするほどの店がないので結局はホテルで取ることにしました。
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ちょっと遅めに行ったのですが、中々の混みようでやっと奥の一席を確保できました。

何時ものごとく自動的にトリ・ビーを早々に注文し、メニューに目を通していました。

オランダでビールと云えばハイネケンで最もポピュラーなビールです。
これはドイツでも何処のスーパーに行っても売っているのですが、
そのシャバ・シャバで愛想のない薄味は余り好みではないので普段は飲む事がありません。

ただ、出てきたハイネケンは“生“・・・
フムフム・・・ オッと ・ 美味しい ・ グビグビと一息に・・・
料理を注文する前には二杯目を頼んでいました。

料理は鮭が入ったラビオリでまぁイタリア風か・・・
付け合せにはこれまたオランダ特有のコロッケ・・・これが美味しい。

オランダ人はコロッケ好きで町には至るところにコロッケの自動販売機があるほどで、
それもインドネシア風とかお米のコロッケとかまであって種類が豊富です。

一方、別盛の皿にはグリルされた大ジャガイモがホイルに巻かれて鎮座しています。
上からサワークリームがタップリとかけられていて、これも美味しい一品です。

先ほどまでゴッホが描いた「ジャガイモ」に親しみ、今はこうして「ジャガイモ」を食べていて、何だかあの絵の中の農民になったような気分になりました。
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さて、明日はクレーラー・ミュラーへ向かうぞ・・・




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by Atelier-Onuki | 2016-10-13 23:36 | オランダ | Trackback | Comments(0)

「ゴッホを探しにヌエネンに・・・」

オランダ南部の街アイントホーヘンを北東へ向け出発したバスは長閑な田園風景を
抜け30分ほどで、Nuenen(ヌエネンまたはニュネン)に到着しました。

小さな町で周辺を住宅街が取り囲んでいます。
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バス停からは直ぐにこれまた小さな商店街が始まり穏やかな雰囲気です。
建物はレンガ作りのファサードで統一されていて綺麗な佇まいです。
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それに中央をはしる車道も良く整備されているし、歩道の外灯には花々が飾られていて良い雰囲気です。

店頭も綺麗に飾られ、ゴミ一つ落ちていない清潔ぶりは好感が持てます。
「頑張ってこの町を綺麗に保つのだ!」との住民の心意気が伝わって来そうです。

さて、なぜこの町に来たのかと云うと、ここはゴッホのお父さん(牧師)の新しい赴任先で、
ハーグで本格的に絵の修業を初めていたゴッホもここへ帰り2年ほど過ごしたからです。

ハーグでは面倒見の良いモーヴと云う画家に付いて教わっていたのですが、
初心者のゴッホに基礎である石膏像のデッサンを描く事を勧めていたにも関わらず、
もっぱらモデルを描くのに固執し続け、挙句の果てにはその身重のモデルと生活を始める有様でした。

意見の対立も絶えず経済的にも困窮を極めていたゴッホは、言わば失意のうちにヌエネンにやって来たのでした。

それでも風景を手始めに描き、特に力を入れたのが農夫たちの肖像でした。

これには尊敬するミレーの影響を強く受けているようです。

やはり牧師の息子だったミレーからは生涯に渡りそのモチーフやバックグラウンドに
ある宗教的な精神性の影響を受けています。

事実ここでは何と60点ほどと言う膨大な数の農民を描き、
その集大成としての「ジャガイモを食べる人々」を描いています。
それも習作を含め3枚も描いています。
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「ジャガイモを掘ったその手で、今はジャガイモを食べている。・・・顔も土に汚れた顔に表現したかった。」
ゴッホはこの貧しい農民達に対して、労働への尊厳を感じていたのでしょう。

これはミレーの「晩鐘」にも通じる精神で、ある種の聖画と捕らえることができます。

さて、商店街を抜けると中央に池のある公園にでますが、この角にはスケッチ・ブックを手にしたゴッホ像が立っています。
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この公園も良く整備がされていて思わず散策をしてみたくなります。
この角でも「刈り込んだ柳のある風景」を描いています。
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商店街は右側に折れ連なっています。
歩を進めると“Vincentre”と書かれた看板が垂れ下がった館が現れました。
これがゴッホ・ミュージアムになっているようです。
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早速に入場しましたが、なんとこんな田舎のミュージアムにも関わらず日本語のオーディオ・ガイドがありました。

展示は彼の生い立ちから始まり、学校やら絵の修業時代の年表が展示されていますが、展示方法は中々お洒落です。
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彼の母親や弟テオなどの肖像写真が額縁に納まっていて何かを喋っています。
例のオーディオ・ガイドを近づけると聞こえるシステムになっていました。
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2階では「ジャガイモを食べる人々」をテーマに、この時代の農家の暮らしぶりや、
室内もその当時の雰囲気で再現していました。
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ミュージアムを後にし暫くすると、ちょっとしたロータリーへ出ました。
ここには古い茅葺屋根の家が残っていて、ここでも一枚描いているようです。
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更に歩を進めると今度は教会の跡地へと出ました。
この教会の塔を何枚も描いていますが、少々手入れがされたとは言え、未だ現存していました。 
(実は今回の旅は、この教会跡が見たかったのがメインでした。)
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更に町の外へと散策を続けましたが、この辺の住宅も綺麗に整備されていて、
「オ~ォ」と感心することしきりでした。

ゴッホ好みの小川に沿って歩いていると遠くに風車も現れました。
オランダでも数が少なくなってきましたが、風車をみるとやはりオランダらしい景色だなぁと感じます。
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この町にはそれほど期待することもなくやって来ましたが中々素敵な所で大いに楽しむ事ができました。
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さあ、今夜の宿場、オッテルローの村へと向かうことにしました。


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by Atelier-Onuki | 2016-10-13 00:38 | オランダ | Trackback | Comments(0)